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自律神経の役割

日々感じるストレスや身体のだるさ、疲れが取れないなどの原因には自律神経が関わっていると言われています。自律神経は、体内で血液の循環や体温などをコントロールする機能がありますが、その自律神経を司るホルモンの中でも、ここではストレスをコントロールするために重要な役割を果たす「セロトニン」について説明していきます。

自律神経について詳しくはコチラ

ポイントとなるのは「セロトニン」

セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれ、セロトニンが体内で十分に分泌されていることによって、感情を上手くコントロールすることができ、心のバランスを整えることができるのです。

日光浴

そんなセロトニンを活性化するための方法をお教えします!

それは

普段皆さんが何気なく行っている事。
人間の3大欲求の一つ





そう、それは食事です!

食事

実はこの食事を摂るときにできる、
とってもシンプルな方法で、自律神経を整える事が出来るんです!

その方法とは!

犬

よく噛んで食べることです!


え?そんなこと?

と思った人も多いのではないでしょうか。
ですが、この単純でシンプルな方法こそが、体内のセロトニンの活性化を促すのです。

というのも、「セロトニン」ホルモンは、ある一定のリズム運動を行うことで活性化されると言われています。 そのため、食事中の噛む行為がそのリズム運動とみなされるため、食事中にしっかりと噛むことで、セロトニンホルモンの分泌を促すことにつながるのです。

けれど現代では、この噛む行為が疎かにされている傾向にあります。

噛む習慣が減っているのはどうして?

  • 仕事が忙しく、食事の時間を十分に取ることが出来ない
  • ファストフードやラーメンなどの麺類など、柔らかく咀嚼をあまり必要としないもので簡単に食事を済ませる
  • 朝食を食べないなど、1日3食の内に欠食がある(噛む行為がそもそも減ってしまう)

など、食べるものや食文化の変遷があり、現代の人は噛む習慣が少なくなっている傾向にあります。

皆さんは大丈夫でしょうか?

理想の噛む回数

噛む回数を意識して食事をする方は少ないと思いますが、実際に普段どのくらい噛んで飲み込んでいるか、試しに数えてみると良いでしょう。噛む回数のおおよその目標としては、一口30回ですが、ほとんどの方が10回と噛まないうちに飲み込んでしまっています。

まずは、いま自分が一口何回噛んで飲み込んでいるかを確認してみましょう。
そこから徐々に噛む回数を増やしていき、一口30回を目指していきましょう。

体内でセロトニンをしっかり活性化させて、
ストレスコントロールができる身体を手に入れましょう!

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