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睡眠不足

特技が【どこでも・すぐに・寝ることが出来る】という方!!

実はそれ、自分の体に向き合えていないということかもしれません。 なかなか眠りにつくことが出来ずに気づいたら布団に入って1時間以上が経過していた…。 となると人は眠れなかったと自分の睡眠を評価すると思います。 「目を閉じてすぐに眠れる」こちらは睡眠がちゃんととれていると評価する人が多いのではないでしょうか。しかしその評価は正しくない可能性が高いのです。

人が眠りにつくまでの時間

睡眠時間が足りている人であれば、寝付くまでにかかる時間は15分程度でまどろむようにして眠りについていきます。 寝付きにかかる時間が8分未満の人は、慢性的な睡眠不足であり、疲れすぎて眠りにつくというより気絶しているようなものです。 つまり寝つきが良いからしっかり眠れていているということではありません。 どこでもすぐに寝ることが出来るということは身体が「睡眠が足りていないですよ」という体からのサインである可能性が高いのです。

睡眠不足のサインに気づけたなら ~良い眠りをとるために~

  1. 起きる時間と寝る時間を一定にしましょう 規則正しい生活を続けて体内時計を整えましょう。
  2. 正午から午後3時までの間に昼寝をする 睡眠時間が不足していると脳と体の疲労が改善せず食後に強い眠気が襲ってきます。 思い切って昼寝をした方が眠気を抑えることが出来て午後も頑張ることが出来ます。ただし、30分以上の昼寝や15時以降の昼寝は夜に眠れなくなるといった問題が出てきます。 寝付いてから15~20分程度で起きるようにしましょう。
  3. 15時以降はカフェインを摂取しない コーヒー、緑茶、コーラ、チョコレートなどカフェインが含まれています。 カフェインは入眠時間を遅らせる、浅い眠りが増えるなど睡眠に影響を与えます。カフェインの半減期は3~5時間といわれていますので、15時以降のカフェイン摂取は注意しましょう。
  4. 夜寝る前に運動をしない 人は寝る前に体温が下がることで眠気が訪れます。 寝る前に運動をしてしまうと体温が上がりすぎてしまい、寝る時間に体温が下がらず入眠の妨げになってしまいます。また運動により交感神経が優位になると良い睡眠がとれない原因となります。運動をすることは良いことですが、寝る2~3時間前には終わらせるようにしましょう。
  5. 寝る3時間前は食べ物を口にしない 食べた物が消化されない状態で寝てしまうと、眠っている間に胃腸が働き体を休めることが出来ません。帰宅が遅くなり食べる時間が遅い日は消化に良いものを食べるようにしましょう。
眠る猫
良い眠りがとれる習慣を身につけましょう。
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