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ダイエットには何をどう食べるのかが重要!

体重を落としたい時に食べるのを我慢したり激しい運動をする前に、まずは栄養を過不足なく摂ることが大事です。

なぜなら、栄養がきちんと摂れていない、基礎的な土台ができていない体のままでただ減量をしても、生気がなく、やつれた印象にしかならないからです。これは見た目の問題だけではありません。

むくみや冷え性、肌荒れ、ひいては生理不順や心の病気などまで招きかねません。そこで今回は正しく食べるコツをお伝えします。

1 動物性食品をしっかり食べれば、ほとんどの栄養が摂れる

意外に思うかもしれませんが、動物性食品、つまり肉や魚、卵をしっかり食べていれば、ほとんどの栄養はまんべんなく摂れます。大量に食べていても三大栄養素のバランスが摂れない野菜とは対照的です。

健やかにヤセたい場合は「食べないダイエット」ではなく、動物性食品を積極的に食べるようにしましょう。

特に卵がオススメ!積極的に食べるようにしましょう

また、過食しそうになったら、糖質ではなく、高タンパクなものをチョイスしましょう。

「穀物で糖質を摂り、動物性食品でたんぱく質と脂質を摂る」。これで栄養はほぼ摂れるはずです。足りない分は野菜や海藻で「補う」。そんなシンプルな考え方でよいのです。

2 脂質の多い肉を食べる時はいっしょに摂る糖質を減らす

太らないためには「糖質と脂質を同時にしっかり摂らないこと」が大切。これは言い換えれば、糖質か脂質の片方だけをしっかり摂る分には、肥満のリスクは低いということです(ただし食べすぎは厳禁)。

糖質制限をしているときは、インスリンがさほど分泌されません。ですから、その状態で肉をしっかり食べても、脂質は体脂肪としてあまり取り込まれないのです。ちなみに、脂質が少ない部位の肉とは、豚のヒレ肉、鶏のささみ肉、鶏の胸肉、鶏のもも肉(皮のぞく)、牛のヒレ肉等。脂質が多い部位とは豚のロース肉やバラ肉、牛のカルビなどです。

太りそうな脂質も、糖質といっしょに摂らなければ肥満のリスクは低下するということです。

正しく食べるコツはたくさんありますが今回は知っているだけで簡単に実践できる2つを紹介させていただきました。体重を落とすために「食べない」ということを選択するのではなく食べる内容や方法を少し変えてみましょう。是非実践してみてください!!!

 

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