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運動と筋トレの常識。違いを知って健康に!

ヤセるためにとにかく「運動」や「食事制限」などを行ってしまうと効率的にヤセることができないだけでなく、かえって太りやすい体をつくってしまう可能性があります。ダイエットを始めるあなたにダイエットをするうえでのポイントをご紹介させていただきます。

1激しい運動と食事制限は最悪のダイエット法

運動を習慣化すると、余分なエネルギーや体脂肪だけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの総称)など大事な栄養素も同時に消費されるので、栄養不足になりがちです。

そこで「ヤセたいから」といってさらに食事制限すれば、栄養不足は加速します。生理不順や貧血などの不調がでたり、過食してリバウンドしたりする可能性も高くなります。よいことしているつもりかもしれませんが、食事を減らして運動をするのは、体にとってダメージばかりです。

運動をするなら、栄養補給をするように心掛けましょう。

ほとんどの肥満の原因は「運動不足」より「栄養不足」

「運動でヤセよう」と考える人は、「摂りすぎたカロリーをどれだけ消費できるか」ばかりを考えすぎです。運動によって、ビタミンやミネラルなどの栄養不足を招く危険性に気づいていません。

健康的にヤセるのであれば、運動の習慣化よりまず食事を改善しましょう。現代人の多くは、タンパク質をはじめビタミン、ミネラルなどが不足している代わりに、エネルギーとして余りやすい精製糖と粗悪な油を摂りすぎている傾向にあります。だから代謝機能が低下し、太りやすくなるというわけです。

運動は「体が栄養を欲しがる状態」にするために行う

代謝改善を目指すなら、「筋トレで筋肉量を増やす」より、「運動刺激によって栄養欲求を高め、代謝を改善していく」という考え方が正解です。

つまり、正しい運動によって栄養を欲しやすい状態にして、適切な食事を摂って代謝をとっていくという方法です。適切な食事とは、代謝に必要な分のタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をしっかりと満たしている食事のことです。

がむしゃらに運動するのではなくしっかりと栄養を摂ることが重要です。まずは食事の内容を変える事から始めましょう!!!

 

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