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外食・コンビニを利用して上手にダイエット

みなさん、ヤセるには外食やコンビニではなく自炊が一番なんて思っていませんか?しかし「何を作るか」「何でつくるか」という部分を間違えると、逆に太りやすくなるケースもあります。外食やコンビニでも選ぶものに気を付けていれば、太ることなく効率良く取り組むことができます。

それでは外食やコンビニでどんなことに気を付けたら良いのでしょうか。

1パスタはカルボナーラより「和風」。ラーメンなら豚骨より「しょうゆ」

「糖質過多と分かっているけれど、麺を食べるしかない」。そんなときは、肥満を少しでも遠ざけるメニューを選びましょう。パスタなら「カルボナーラ」より、和風の「きのこ系」や「シーフード系」。

ラーメンなら、「豚骨」より「しょうゆ」。

つまり脂質が少ない方を選べばよいのです。糖質は単体で摂るより、脂質と一緒に食べることで贅肉を生成します。糖質を控えられないなら、脂質の量を調整すればよいのです。皮肉な話ですが「糖質は制限できているから」といって脂質を摂りすぎるケースをよく聞きます。いくら「脂質も大切だから」といって、脂質が多い部位の肉の摂りすぎには注意が必要です。麺類を食べる際は、脂質の量を控えてみましょう。

2低カロリーのイメージだけで、食品を選ばない

コンビニにも、高たんぱく質で低糖質なものは多いです。「温玉」(ゆでたまご)、「ささみスモーク」(サラダチキン)、「サバ缶」、「ツナ缶」はストックしておいてもよいでしょう。

たとえば、あるノンオイルのツナ缶は、1個あたりタンパク質16g、脂質0.7g、炭水化物0.2gとかなりの優秀食材です。ほかには「スルメ」や「さきいか」、塩分やバターが添加されていない「ナッツ類」「枝豆」もおすすめです。

一方、女性が選びがちな「サラダ」系の惣菜ですが「緑の野菜」をとっても、食べすぎの免罪符にはなりません。低カロリーの「春雨ヌードル」についても同様です。ヘルシーなイメージが強いのですが、実際は低栄養素で代謝も上がりません。タンパク質を優先して食品を選ぶようにしましょう。

外食やコンビニでも「糖質と脂質を同時に摂りすぎない」や「高タンパクの食品を選ぶ」などを気を付けるだけで肥満から遠ざけることができます。外食やコンビニも活用しながら効率良くダイエットに取り組めば結果がでやすくなります。是非みなさんも意識してみてください!!!
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