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ダイエット中にどうしても食べたいものを我慢できないときがあると思います。そういう時は全てを我慢するのではなく、ポイントを抑えて食事をするようにしましょう。ポイントを抑えているからといってたくさん食べていいということではありませんよ。

1. 「麺だけ食」だと、栄養不足が加速する

麺類の主な原料は小麦と水と塩、かんすいなど。つまり麺だけ食べていては「糖質の塊」を食べているにすぎません。ヤセたいのであれば、タンパク質に富んだ具を足すべきなのです。

たとえば、ラーメンなら、卵、肉、チャーシュー、ネギ、ほうれん草、ワカメなど。これらを加えることでわずかではありますが、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維を補うことができます。また、食べる時も、できれば麺以外の具から先に食べること。すると、麺を食べ始めるころにはお腹も満たされているので、早食いも避けられます。外食などで麺類を食べたくなったら、具やトッピングで「麺以外」を充実させてみましょう。

2. パンとジュースは太る人の常備食

「パン」はいうまでもなく小麦でできていますが、そこにバターやマーガリンが練りこまれているだけでなく、それらをつけて食べたり、チーズやマヨネーズ、ソーセージやハムなどと組み合わせて食べたりすることが多いと思います。

なかでも「菓子パン」は砂糖がかかっていたり、油で揚げられていたりと、名前の通り「お菓子」です。これを食事や間食代わりにしていたら、ヤセるわけがありません。そのうえ、ジュースや甘い清涼飲料水をいっしょに飲んでいたら、カロリーオーバーどころか、栄養不足も心配です。菓子パンはやめて、おにぎりにする、甘い飲料はお茶にするようシフトすることをおすすめします!そうすることで体だけではなく味覚にも変化がでてきます。「おにぎりとお茶」へのシフトしていきながら、菓子パンをやめられるようにしていきましょう

3. フルーツ100%ジュースは果物を食べる代わりにはならない

果物に含まれる果糖は、血糖値を上げにくい特徴がある反面、体への吸収が早く、中性脂肪としても蓄積されやすいです。

しかし、果物自体に含まれる果糖の量は知れていて、食物繊維の豊富な果物を食べること自体はあまり問題になりません。問題は、それを液体のジュースにして、吸収しやすい状態で多量摂取してしまうこと。リンゴを丸ごと食べるよりも、ジュースにした方がかさが減り、しかも噛まずに飲めてしまうため、うっかり果糖の摂りすぎになりやすいのです。

少し意識を変えるだけで体への影響は格段に違ってきます。すべてを我慢するのではなく、ポイントを抑えて楽しくダイエットに挑戦してみましょう!!

 

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